Brett
Airbnb歴7年
毎朝の朝日がすばらしかったです!部屋はきれいで、電動自転車はとても便利、欠かせませんでした。ホストの返信もとても早く、頼んだことには何でも対応してくれました。
リオデジャネイロのファベーラ、ヴィジガルにある2階建てのアパートメント。海と山、360°の眺め。ホテルではなく、人が暮らす街の中の住まいです。
Lux Vidigalは、リオデジャネイロのファベーラ、ヴィジガルにある2階建て、約65㎡のアパートメントです。ファベーラは、丘の斜面に住民が自分たちで家を建てて広がった住宅地で、日本語ではスラム街と訳されることもあります。窓の片側には大西洋、反対側にはドイス・イルマオンスの山。内装はロサンゼルスのデザイナーによるもので、1920年代のルイ様式の椅子などのアンティーク、エレクトロラックスの家電をそろえたキッチン、屋上の太陽熱温水器でお湯をためるバスタブがあります。雑誌で紹介されたこともある部屋です。
丘の斜面の、人が暮らす街の中にある住まいです。フロントもコンシェルジュもありません。道は急で、夜は音楽が聞こえる日もあります。その環境も含めて楽しめる方に向いた滞在です。
Lux Vidigalはホテルでもリゾートでもありません。すばらしい眺めがある一方で、ファベーラならではの不便さや緊張感もあります。下の6つを読んで、納得できた方だけ予約してください。
外務省はブラジルの危険情報(2026年2月20日更新)で、大リオ圏を「レベル1:十分注意してください」としたうえで、ファベーラには「決して近付いたり立ち入ったりしないでください」、ファベーラの観光ツアーへの参加も「控えてください」としています。ヴィジガルもファベーラのひとつです。
ヴィジガルではいまも麻薬密売組織が活動していて、警察の作戦で銃撃戦になることがあります。2026年4月20日朝の作戦では、ドイス・イルマオンスの山頂にいた約200人がしばらく下山できず、海沿いのニーマイヤー通りも一時封鎖されました。けが人の報告はありませんでした。
部屋はエレベーターのない建物の3階にあり、室内も階段でつながる2階建てです。街は急な坂と階段ばかり。荷物運びはホストが手伝いますが、足腰に不安のある方には向きません。
週末の夜は音楽やパーティー、朝はバイクやニワトリの声が聞こえます。ゲストのレビューにも「眠りが浅い人には、たぶん向かない」という一言があります。
ホストのBrunoとのやり取りは英語かポルトガル語です。日本語は通じません。街の中で英語が通じる場面も限られます。
タクシーや配車アプリの車は、坂の上まで行ってくれないことがあります。空港からは、ホストが手配する有料の送迎がいちばん確実です。
内装を手がけたのは、ロサンゼルスのインテリアデザイナーです。寝室には1920年代のルイ様式の椅子、リビングにはフランスから運ばれた1920年代の竹の椅子やブラジルのアンティーク家具。キッチンはコバルトブルーの収納に、エレクトロラックスの家電。バスタブのお湯は、屋上の太陽熱温水器でつくります。43インチのスマートテレビもあります。
2フロアで、定員は2名。景色のいい専用テラス。寝室にエアコン。高速Wi-Fiと小さなワークスペース。到着時にはウェルカムドリンクをご用意しています。
Airbnb歴7年
毎朝の朝日がすばらしかったです!部屋はきれいで、電動自転車はとても便利、欠かせませんでした。ホストの返信もとても早く、頼んだことには何でも対応してくれました。
アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス
Brunoのおかげで、初めてのブラジル旅行が最高のものになりました。部屋は写真のとおり。ファベーラはとても安全に感じられ、地元の人たちは親切で温かく、まるで自分の家のようでした。いちばん特別だったのは、Brunoのすばらしいコミュニケーションと、どんな希望にも応えてくれたチームです。まさにフルサービスの滞在でした。
Airbnb歴11年
カップルで泊まりましたが、期待以上でした。部屋は美しく、何もかも新しくて清潔。Brunoとのやり取りもすばらしく、いつもすぐに丁寧に対応してくれました。建物はコミュニティの入口のすぐ近くで、モトタクシーは一度も使わず、毎回歩いて上り下りしました。コミュニティにはスーパー、薬局、レストランと何でもそろっていて、住民の人たちもとても親切で礼儀正しかったです。私たちは自分の車で上がりましたが、安心して運転できました。駐車場所を探すのは少し大変でしたが、見つけてからは4日間停めたままで問題ありませんでした。まとめると、部屋は美しく、眺めは最高で、Brunoはすばらしいホストです。感謝しかありません。また必ず来ます!
翻訳(原文は英語以外)
Airbnb歴7年
完璧でした!Brunoは最初からとても親切で、必要な情報をわかりやすく伝えてくれたうえに、モトタクシーの連絡先や食事を頼めるお店など、役に立つ情報もたくさん教えてくれました。部屋は写真のとおりで、とても美しく、全面的に改装されていて、内装もすてき。居心地も抜群です。眺めは現実とは思えないほどで、本当に息をのみます。ベッドのそばのバスタブはまた別の魅力で、滞在を特別なものにしてくれました。立地にも驚きました。丘の入口から約250メートルでアクセスしやすく、駐車も簡単でした(問題なく安全に停められました)。ビーチやレブロンにもとても近く、それがまたうれしいところです。心からおすすめします。近いうちにまた必ず来ます。文句なしです!
翻訳(原文は英語以外)
Airbnb歴8年
本当のブラジルを知りたい人は、ヴィジガルのこの部屋を予約するべきです。とても安全で、住んでいる人たちもとても親切でした。Brunoは私が読むより早く返信してくれて、何でも助けてくれました。10点満点です。
翻訳(原文は英語以外)
Airbnb歴10年
10点満点の体験で、これまで泊まったAirbnbの中でもお気に入りのひとつです!部屋は美しく、短期から中期の滞在に必要なものはすべてそろっていて、眺めは比べるものがありません。曇りの日でさえ、独特の雰囲気がありました。ヴィジガルはとても安全に感じました。昼間はレブロンまで歩いて15〜20分ほど、夜はBrunoが紹介してくれた親切で信頼できるドライバーやモトタクシーを使いました。Brunoは最高のホストです!とても親切で返信も早く、毎日おすすめや地元ならではの過ごし方を教えてくれて、私のたくさんの質問にも全部答えてくれました(笑)。懐中電灯が必要になったときには、わざわざ届けに来てくれました。次はもっと長く泊まりたいですし、心からおすすめします ★★★★★ Obrigada!
アメリカ、カリフォルニア州トーランス
ブラジルの地元の「リアルな」一面を体験したいなら、本当にすばらしいAirbnbです。人が多く、通りはにぎやか。眠りが浅い人には、たぶん向かない場所です。でも私たちにとっては、100%その価値がありました。ホストはとても気配りがあって親切。部屋からの眺めは最高でした!!!リオで泊まったAirbnbの中でも、今のところいちばんのお気に入りのひとつです :) おもてなしをありがとう!!
Airbnb歴4年
眺めが信じられないほどすばらしい!最高で、とても安全な場所です。私はひとりで来ましたが、怖がらずに来て大丈夫、安全です。ひとり旅でしたが、ホストが全面的にサポートしてくれて、ピザやレストラン、モトタクシーの連絡先を教えてくれました。満点です!モトタクシーでファベーラを回ったら、運転手さんがSNS用の写真を何枚も撮ってくれました。モトタクシーに乗って、屋上のバーへ行ってみてください。ほかにも彼が知っている観光スポットに連れて行ってくれます。最高でした!フードデリバリーのアプリもここで使えますし、買い物をして自炊したい人も問題ありません。
翻訳(原文は英語以外)
Airbnb歴5年
Brunoはすばらしく、とても親切で、滞在中は毎日、本当に心のこもった対応をしてくれました。やり取りもスムーズで、いつもすぐに返信があり、全面的にサポートしてくれました。眺めはただただ信じられないほどで、言葉にできない完璧さです。すっかりくつろげて、安全だと感じました。スーパー、薬局、娯楽、交通機関がどれもすぐ近くにあります。送迎も快適で、温かく迎えてもらいました。また必ず来ますし、心からおすすめします。ヴィジガルのコミュニティは本当にすばらしく、活気にあふれていて、人々もとても温かいです。いい音楽を聴いて、おいしいものを食べて、最高の時間でした。
翻訳(原文は英語以外)
ヴィジガルは、レブロンとサン・コンハードのあいだ、ドイス・イルマオンスの山の斜面に広がるファベーラです。1940年代ごろから人が住みはじめ、いまは昔からの住民に、アーティストや外国人も加わって暮らしています。1980年7月には、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世がこの丘を訪れ、住民たちが建てた礼拝堂を祝福しました。
2012年に警察の治安部隊(UPP)が置かれてから観光客が増え、いまでは宿やバー、レストランも営業しています。ただし、麻薬密売組織がいなくなったわけではなく、警察の作戦にともなう銃撃戦はいまも起きます。2026年4月20日の朝には作戦中の銃撃で、ドイス・イルマオンスの山頂にいた約200人がしばらく下山できなくなりました(けが人の報告はありませんでした)。
コパカバーナやイパネマのホテルとは、まったく違う滞在になります。坂道、階段、バイクの音、屋台、そして窓いっぱいの海。そのすべてを旅の一部として楽しめる人に向いています。
この街で育った人の案内で、ヴィジガルを歩きます。約2時間、少人数制。
ベッドにバラ、バルコニーに風船、冷えたシャンパン。細かい演出は当日のお楽しみに。どの滞在にも追加できます。
登山口まではモトタクシーで3分、歩いて15分。山頂からはレブロン、イパネマ、ロドリゴ・デ・フレイタス湖まで見渡せます。
コルコバードのキリスト像、ポン・ヂ・アスーカル、イパネマ、コパカバーナを約15分で。渋滞とは無縁です。
リオで生まれた音楽バイレ・ファンキを、地元のパーティーで。会場へは案内します。深夜の帰り道は、あらかじめ手段を決めておいてください。
キリスト像、ポン・ヂ・アスーカル、セラロンの階段、ラパを1日で。混む時間帯をよく知るドライバーが案内します。
ここを拠点に、少し遠くへ。南にはコスタ・ヴェルデの海岸が続き、植民地時代の町パラチや、島々が浮かぶアングラ・ドス・ヘイスがあります。北へ車で25分ほど走れば、リオの市街地です。ドライバーの手配もお手伝いします。
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国際線が到着するガレオン国際空港(GIG)からは車で約1時間。空いていれば40分弱、渋滞すると90分ほどかかります。国内線のサントス・ドゥモン空港(SDU)からは20〜30分です。いちばん確実なのは、こちらで手配する空港送迎(定額120レアル、2026年時点)。ドライバーは近所に住んでいて、建物の入口も管理人も知っています。
着いてしまえば、移動はシンプルです。ビーチまでは下り坂を歩いて4分。レブロンまではUberで3分、イパネマまで10分、コルコバードのキリスト像までは40分ほど。坂を上るときは、モトタクシー(バイクタクシー)も使えます。






ヴィジガルの写真、昔と今 →写真:Wilfredor、CC0、Wikimedia Commons経由
丘の上とその周辺で、食べる、飲む、歩く、泳ぐ場所。2024〜2026年の情報で確かめています。